事業内容

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再生可能エネルギー・熱源・空調・電気・照明・ポンプ・建築設備等の更新、運転管理・メンテ等。一般住宅・工場・ビル、自治体等への販売代行・エネルギー使用合理化のオーダーメイドサービス。

省エネ設備の総合的なご案内

省エネ設備

LED照明

LED照明の導入による電気料金の削減効果が特に期待できる施設(例)
LED照明は既存照明に比べ、ランニングコストを低く抑えることができ、早期の投資回収が可能です。水銀灯や蛍光灯を多く使用している施設は、電気料金だけではなく機器交換のための経費削減も期待できます。
また、LED照明にはさまざまなタイプがあり、既存の蛍光灯や白熱灯ともそのまま置き換えられます。

水銀灯
水銀灯
水銀灯→LED
電力消費量を最大80%削減(水銀灯比)。
設計寿命50,000時間(水銀灯の約6倍)。
短期間で投資コストの回収が可能です。
蛍光照明
蛍光照明→LED
電気代は約58%も削減できます。
蛍光灯に比べ寿命が4倍~5倍。
白熱照明
白熱照明→LED
白熱電球の約20~40倍長寿命。
電力消費量を最大80%削減(白熱灯比)。

空調設備

施設により内容が異なりますが、光熱費の50%~60%の割合を占め大きな削減のポイントになります。
省エネ空調
スポット空調→省エネ空調
既存設置空調によって削減率は異なりますが、概ね20~30%の削減が実現できます。
高効率ヒートポンプ式空調
セントラル式空調→高効率ヒートポンプ式空調
既存設置空調によって削減率は異なりますが、概ね20~30%の削減が実現できます。
セントラル式空調に比べて大幅にメンテナンスコストが削減できます。

空調設備(イー・エネセーバー)

「e・エネセーバー」概要
「e・エネセーバー」は、現状のセントラル空調機を効率的な省エネ運転させる簡易型コントロールシステムです。
温度センサーやCO2センサーを使用して、館内の空調快適指数を保ちながら、ファンやポンプに流れる空気と水の量を自動的に制御して、消費電力量を大きく削減可能にする可変流動制御システムです。(CO2の削減にも大きく寄与します)
「e・エネセーバー」の性能
従来の空調制御装置(インバータ)は、殆ど固定周波数の運転で、手動で変化・絞ることにより20%~35%の省エネをしています。
「e・エネセーバー」は、空調自動制御の手法を取り入れ、空気と水の供給量をいかに減らすかという事を基本に設計された可変流量制御装置です。(特許取得) 従来の手法のインバータでは実現できない、細かなジャストサプライに切り替えた可変流量制御で大きな消費エネルギー量を削減可能としました。(導入先、平均削減実績、60%の削減)
「e・エネセーバー」の6大特長
① 50%~80%の大幅なコストダウン
空調機の電力料金をe・エネセーバーで大幅にコストダウン。
② 最大電力消費量を低減
電動機モーターの運転効率が向上し、最大電力消費量を低減できます。そのため、電力会社契約の基本電気料金の削減が図れます。
③ 省エネ効果を数値で把握
積算電力計が内臓されておりますので、省エネ効果がコントローラーパネル上で確認できます。
④ 償却期間平均3年未満
既存設備はそのままで、安価にて導入できます。そのため、費用対効果も大きく、償却年数は平均3年未満も可能です。(使用状況により異なります)
⑤ 休業せずシステム導入
既存設備を変更することなく設備工事を行うので、業務に支障をきたしません。
⑥ 安全対策
万が一、システム不具合が生じた場合でも、もとの直送運転に切り替わり、業務に支障をきたしません。

熱源設備

高効率ボイラー

貫流式ボイラー→高効率ボイラー
燃料費が概ね5%~10%削減になります。
工場等、ボイラーのエネルギー使用比率が高く老朽化したボイラー設備を、高効率ボイラーへ更新する事で大幅に削減できます。

節水設備

節水設備例
水道使用量の15%~30%削減
水道の使用量は場所によって異なり、適正水量に調整するためには蛇口ごとにコントロールすることが必要です。
エコバルブは「オリフィスの原理」により水圧を高め、水量を減少させることによって、水の流水量を適正にし、使用感を変えない節水が可能となります。

その他

太陽光発電
太陽光発電システム
太陽光発電から供給する電力で施設電気料金を大幅に低減する事が可能です。
コージェネレーションシステム
コージェネレーションシステム
コージェネレーション導入で商用系統と同等以上の発電効率と廃熱を有効利用し、省エネルギー効果(1次エネルギー換算)、CO2削減効果、経済性向上といったメリットが得られます。